歯磨き粉

塩洗顔でニキビを消す!

「塩洗顔」と目や耳にすると、何やら一昔以上前の非科学的な洗顔手法をイメージしてしまいそうですが、実はこの塩洗顔、昨今ニキビを消すのに大きな効果をもたらすと注目されているのです。
塩洗顔は特にニキビ肌に絶大な効果が見られ、塩が有する殺菌効果がアクネ菌の増殖を防いでくれるのです。
更には毛穴内に堆積してしまった皮脂や汚れを体外に排出させる肌の細胞の新陳代謝の向上、そして血行促進効果など、ニキビ対策のみならず美肌効果までも届けてくれるメリットに溢れています。

そんな塩洗顔ですが、当然正しい手法で継続しなければ十分な効果を実感出来ません。
此処では要点を押さえる形でノウハウをご紹介しておきますので、ぜひ参照の上実践いただければと思います。
まず第一に、塩洗顔はメイク落としからスタートしてください。

実際の塩洗顔に際して、特に「こうでなければならない」という細かい決まりはありません。
普段愛用されている洗顔剤にお匙1杯程度の食塩を混ぜ、皆さん個人用の塩洗顔剤を作成しましょう。
中には洗顔剤を用いず塩のみで実践する方も見られますが、泡立てずにダイレクトに塩を用いてしまうと皮膚の表面を擦って傷つけてしまうのでお薦め出来ません。

ここで注意点ですが、塩洗顔は皮膚上の皮脂もかなり奪い去ってしまう行為ですので、洗顔後の保湿を十分に行う事を忘れないでください。
塩洗顔のみでタオルで顔を拭いて、それだけで終わってしまうと結果、乾燥肌促進の誤った効果に繋がってしまうリスクが高まります。
洗顔後はぬるま湯で塩分を流水状態しっかり洗い流す事も忘れないでください。

肌に塩が付着したまま放置しますと、そこから皮膚を痛めつけてしまう事に繋がってしまうので要注意です。
次に塩洗顔を実施するペースですが、肌質の個人差があるのでこちらも一括りに「このペースがベスト」とは明言出来ないのが現状です。
まずは週に1度ぐらいのペースで一定期間試されるのが良いかと思われます。

これで乾燥肌の兆候が見られたのであれば、ペースダウンして10日に1度に間隔を広げてみる、あるいはニキビが気になる部分に限定して塩洗顔を行うなど、臨機応変な対処も大切です。
また塩の粒自体硬質ですので、普段の洗顔以上に肌に優しく実践してください。
強くゴシゴシと摩擦するような手法は皮膚にスクラッチを入れてしまい兼ねません。

あくまで徹底してソフトタッチで行う事を忘れず、継続してその効果が確認出来る日の訪れを待ってください。
その他いわゆるバージョンアップ的な手法も色々と論じられており、これらはインターネット検索で参照が可能です。
最初から凝ったアレンジ手法に走り過ぎる事なく、まずは基本を忠実に行う事からスタートの上、少しずつ自身により効果的な方法を模索して行くのも一案です。

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